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   <title>教科書＆本に注目</title>
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   <subtitle>いろんな意味での教科書</subtitle>
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   <title>買収について　3</title>
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   <published>2010-07-12T08:08:12Z</published>
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   <summary>第2の結論は、収賄者に対して入念な勧誘がおこなわれるということです。 買収者は損...</summary>
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      第2の結論は、収賄者に対して入念な勧誘がおこなわれるということです。


買収者は損得計算をし、あらゆる訴追から身を守るだけでいいのです。


買収者は経理部とは無縁なところにいればいるほど、それだけ容易に身を守ることができます。


収賄者はつねに行動に移らなければなりません。


それゆえ収賄者のもっとも有効な戦略は、買収を月並みなものにすることであり、最終的には買収の管理がしだいに高くつくようになり、したがってほとんど形式的なものとなります。


そのために買収のリスクがほとんどゼロになるようにする、ということです。


それゆえ、特権（とりわけ議員特典）が、すべての収賄者に保証されるためには、なんらかのソフトフォーカス「意図的な煙幕」によって、買収に対する政治的権力の公認の選好を包まなければなりません。


このソフトフォーカスは、「おおげさ」にならないように、ひたすら留意しなければなりません。


      
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   <title>買収について　2</title>
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   <published>2010-07-02T08:06:47Z</published>
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   <summary>買収の契約がどの程度ひんぱんにおこなわれるかは、契約の価格と予想されるリスクとに...</summary>
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      買収の契約がどの程度ひんぱんにおこなわれるかは、契約の価格と予想されるリスクとに密接に依存しています。


しかし、それはまた、探り当てるのがきわめて困難なさまざまな方法にも依存しています。


収賄者の選択の諸条件を決定する諸要因は、きわめて多様です。


しかし、つぎのようないくつかの一般的な結論を引き出すことができます。


第一の結論は、あらゆる経済発展が買収を自然発生的に促進する、ということです。


商品生産の水準が高まるにつれて、財が蓄積されるにつれて、複合度が増大していく世界を調整するためにしだいにさまざまな規則のとりきめにかかわる活動が必要となります。


それにつれて、現実にしだいに専制的な意思決定を下す者が増え、それらの意思決定がある価値をもつようになるのです。


そのような個人が、買収の公認の市場を育てるのです。


いいかえれば、買収は自然発生的な民主主義化の原則に従うのです。


      
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   <title>買収について</title>
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   <published>2010-06-22T08:03:21Z</published>
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   <summary>買収を食いとめるための闘争の費用は、買収が段階的に波及するにつれて急速に増大しま...</summary>
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      買収を食いとめるための闘争の費用は、買収が段階的に波及するにつれて急速に増大します。


ただ1人の買収者を見破り、それをうちのめすことは、全権力を手に入れることになります。


買収者の補佐をしている者たちを至網打尽にするには、さらに多くのえさがいります。


ただし、ヒエラルキー全体が買収されている場合には、追及の費用が経済的に耐え切れないものになるでしょう。


警察もまた、生きるためには食べていかなければならないからです。


そのうえ犯罪を犯すリスクは、買収の契約を結ぶ2人の主役が予想する費用の2つの要因のうちの1つにすぎないのです。


かれらは、それに加えて司法権力がかれらに課する罰をも考慮しなければなりません。


この司法権力自身も、判決を下す際に本来まったく自由の身だというわけではけっしてありません。


司法権力は必要とされる司法の独立がきわめて相対的な性格を帯びているとか、その地位がかれを他のもろもろの権力による意思決定のたんなる執行者の役割に引き下げるとか・・・


さらには刑罰を受けそうになった犯罪者がかならず司法権力にしかけてくる誘惑に屈する、といったことがあるからです。


      
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   <title>よんでよかった　３</title>
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   <published>2010-06-12T10:08:06Z</published>
   <updated>2010-07-27T09:43:35Z</updated>
   
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      子どもがこの絵本をとおして木の実に興味をもち、思いもかけぬ木の実による造形表現に触発されて、実際に木の実に触れ、拾ったり並べたりするようになると、この絵本の変形譚--犬が蛇や鳥になり、さらに蛙になり、再び元の山犬に戻るという変身の話の真のおもしろさと意味を感じとり、またとない自然体験と物語体験をするにちがいありません。

『ガオ』は絵本らしからぬ「絵本の傑作」です。
作者が自らの実存をかけたメッセージを子どもに伝えようと、渾身の力をそそいだことが感じられます。

わかるわからないといった次元をこえて、自然の内に秘められている美と驚異を伝え、私たちの内にひそんでいる、ものを見る眼と表現への意欲、つまり生きる力をかきたててくれる絵本です。
      
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   <title>よんでよかった　２</title>
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   <published>2010-05-27T11:07:25Z</published>
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      吠える声は形になりませんが、作者の田島征三さんはその声のガオという猛然としたひびきとエネルギーを、数えきれない木の実で画面一杯にみごとに造形表現します。

このあたりから読者は田島征三さんの魔力に呑みこまれてしまいます。
そのあとの一見支離滅裂に見える世界にこそ、この稀有の絵本画家のゆるぎないメッセージと、造形美へのあくなき探究心を感じとることができるのです。

それは大人よりも、子どもたちのほうがはるかに深く強く感じることができるでしょう。
ただ読み手の大人が拒否反応や疑惑を抱いていると、その気持ちは聴き手に敏感に伝わり、残念ながら子どもも絵本の世界へはいろうとはしません。
      
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   <title>よんでよかった</title>
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   <published>2010-05-12T08:06:17Z</published>
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      田島征三作/福音館書店刊

この絵本を手にして書名を読むと、おもわず何だこれはとおもい、さらに表紙の絵の正体不明の動物らしい形を眼にすると、ますます不審を感じます。
よく見るとこの動物は、無数の木の実でつくられているようです。

おもわず表紙をめくると、扉には「おやまのあかいわのてっぺんにげんきなやまいぬがすんでいた」とあり、この山犬が突如として力一杯に吠えるところから、この絵本の変形譚がはじまります。

「吠える」という姿は絵で表現できても、吠える声は形になりません。
      
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   <title>goodな本 3</title>
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   <published>2010-04-27T11:04:48Z</published>
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      この絵本のおいもの原型となった四歳の子どもたちの絵の実物は、タテ約一・一メートル、ヨコは約五・四メートルという巨大なさつまいもの絵です。この絵を描いた子どもたちは、きっと大人になってもこの巨大なさつまいもの夢を忘れはしないでしょう。

さつまいもを見るたびに、あるいは口にするたびに、幼稚園でのことを思い出しているかもしれません。
そのときにはきっと、先生のことや友だちのことも思い出すでしょう。

この絵本を読んでもらった幼稚園児たちが、「自分たちもおおきなおいもを描きたい」といって製作した作品をいく度か見たことがあります。

そのいずれにも子どもたちの歓びが感じられ、子どもの笑顔がうかんでくるのでした。
      
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   <title>goodな本 2</title>
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   <published>2010-04-12T10:04:16Z</published>
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      「絵本は画廊ではない。いい絵を、ただ並べても絵本にはならない。めくると展開するその流れと、ドラマ性がたいせつである」
というのが、赤羽末吉さんの絵本づくりの一貫した強い思想です。

その具体的な例は、赤羽さんの代表作『スーホの白い馬』をごらんいただけばおわかりになるでしょう。

それとは全く違う手法で、幼稚園の子どもたちの「おおきなおおきなおいも」の夢を、言葉と絵との絶妙な組み合わせとかけ合いで、力強い生活感にあふれたいきいきとした夢の世界に結晶させたのがこの絵本です。

集団での生活を体験している子どもたちの気持ちのリズムを、これほどよくとらえた絵本はあまりありません。
      
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   <title>goodな本</title>
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   <published>2010-03-27T00:57:02Z</published>
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   <summary>赤羽末吉作・絵/福音館書店刊 この絵本は、まず幼稚園の先生方にじっくりと読んでい...</summary>
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      赤羽末吉作・絵/福音館書店刊

この絵本は、まず幼稚園の先生方にじっくりと読んでいただいて、保育をする人自身の想像力のゆたかさが、子どもたちの夢を押し拡げ、子どもの想像力をどれほど刺激し、遊びを限りなくゆたかに発展させるかに、改めて思いをいたしてほしいと願います。

この絵本の著者の添え書きにありますように、この物語のもとは約三十年前に東京の幼稚園の先生が、四歳の子どもたちとの保育のなかで実際に経験された話です。

心まちにしていたいも掘り遠足が、雨のために一週間延期されることになって、すっかり落ちこんでいる子どもたちの気持ちを先生がみごとに生き返らせるだけでなく、子どもといっしょに新しい夢を限りなく拡げてゆくそのみごとさは、保育が先生と子どもの合作だということを感じさせてくれます。

この保育実践に感動された画家の赤羽末吉さんが、さらに夢を大きく発展させて絵本に仕上げられた、これは稀にみる楽しい傑作です。
      
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   <title>手紙 ～拝啓 十五の君へ～ アンジェラ・アキ</title>
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   <published>2010-02-27T09:48:27Z</published>
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やはり名曲というのは歌詞が入ってきますね。
自分も１５歳の時にこの曲と出会えればもっとよかったなぁ。
ずっと唄い続けられる曲でしょうね。
紅白で見るまで知らなかったのが悔しいです。
もっと早く知りたかったって悔しく思います。
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   <title>見上げてごらん夜の星を</title>
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1960年に大阪労音制作のミュージカル『見上げてごらん夜の星を』（1960年7月20日〜7月30日、大阪フェスティバルホールで上演、音楽＝いずみたく、作・構成＝永六輔）の劇中歌としてつくられた。
高校２年生の教科書に載っているそうです。

この曲は本当にいろんな人がカヴァーしてますね。

皆さんは　誰の見上げてごらん夜の星を　が好きですか？
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   <title>教科書ガイド</title>
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   <published>2009-12-26T12:37:57Z</published>
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      学校の授業のみでは十分な理解を得られなかった児童や、部活で忙しい生徒にとって効率良く予習や試験対策をするのに便利な書籍として使用されている。
教員の意思とは無関係に進められてしまうため、教科書ガイドを目の敵にしている教員もいる。

しかしこれはとても便利です。ズルもできちゃうんですけど
メリットの方が多いんでは・・・。

教員向けには別に教員用指導書が別にあり、価格は、1万円程度で教科書ガイドとは違い、時間配分など授業を進めるうえの要点が中心に書かれているんだとか・・・。
これがあれば誰でも教師になれる？
それはないかっ（笑）

      
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   <title>北島三郎の「まつり」</title>
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   <published>2009-11-24T12:23:14Z</published>
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   <summary> 紅白歌合戦で北島が何度も歌っている代表曲「まつり」の譜面が、 書き下ろしのコラ...</summary>
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      <![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g4bgkAt72wA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g4bgkAt72wA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

紅白歌合戦で北島が何度も歌っている代表曲「まつり」の譜面が、
書き下ろしのコラムとともに掲載されている。

まつりが教科書に・・・。
衝撃ですね。



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   <title>君が代</title>
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   <published>2009-10-24T11:15:33Z</published>
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      「君が代」が国歌として扱われたのは、戦前からです。教科書の中で国歌と初めて記されたのは、１９３７年の「尋常小学校修身」からで、そこでは次のように書かれています。

「『君が代』の歌は、我が天皇陛下のお治めになる此の御代は、千年も萬年も、いや、いつまでも、いつまでも続いてお栄えになるように。という意味で、まことにおめでたい歌であります。私たち臣民が『君が代』を歌うときには、天皇陛下の萬歳を祝い奉り、皇室の御栄えを祈り奉る心で一ぱいになります。」（一部口語訳）
しかし、この解釈のままでは、日本国憲法の主権在民の精神に反することは明かで、政府は国歌国旗法制化審議の中で苦し紛れの政府解釈を行いました。それは、二転三転するいい加減なものでした。

政府が法案提出と同時に出した政府統一見解（１９９９．６．１１）

　「君」とは、「大日本帝国憲法下では主権者である天皇を指していたと言われているが、日本国憲法下では、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇と解釈するのが適当である。」
　（「君が代」の歌詞は、）「日本国憲法下では、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当である。」

　この二つの解釈は、あまりにも矛盾しています。「君」＝天皇と言いつつ、「君が代」を「我が国の末永い繁栄と平和を祈念したもの」と強引に解釈しています。内外から激しい批判をあびた小渕首相（当時）は、すぐさま政府解釈の変更を行います。

      小渕首相（当時）による解釈の変更（１９９９．６．２９）
（「君」とは）「日本国憲法下では、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する国民の総意に基づく天皇のことを指す。」
　「『代』は本来、時間的概念だが、転じて『国』を表す意味もある。『君が代』は、日本国民の総意に基づき天皇を日本国及び日本国民統合の象徴する我が国のこととなる。」（君が代の歌詞を）「我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解するのが適当。」　

いかに苦し紛れの解釈変更か一目瞭然です。政府がいかに解釈をごまかしても、「君が代」は戦前の「尋常小学校修身」の「『君が代』の歌は、我が天皇陛下のお治めになる此の御代は、千年も萬年も、いや、いつまでも、いつまでも続いてお栄えになるように。」と全く同じものです。憲法が代わったから解釈も代わったとするのは、全くのご都合主義です。
現に法制化後の学校は、「尋常小学校修身」で書かれている通りになりつつあります。先に引用した「尋常小学校修身」は、次のように続きます。

　「『君が代』を歌うときには、立って姿勢をただしくして、静かに真心をこめて歌わねばなりません。人が歌うのを聞いたり、奏楽だけを聞いたりするときの心得も同様です。」

　まるで、現在の文科省・教育委員会・校長の言葉そのままです。言うまでもなく日本国憲法では、主権者は国民です。天皇ではありません。なぜ主権者である国民が「象徴」、単なるシンボルでしかないものに「敬愛」や「尊敬」を強制されなければならないのでしょうか。私たちは、戦前のような「臣民」や「赤子」ではありません。

君が代はわりと頻繁にあーだ、こーだ言ってたりするのを耳にしますね。

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   <title>ザビエル</title>
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   <published>2009-09-24T06:24:02Z</published>
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   <summary> ザビエルのヒゲの間に点を描いて逆さまにするとペンギンっぽく見える。 パッと見、...</summary>
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ザビエルのヒゲの間に点を描いて逆さまにするとペンギンっぽく見える。
パッと見、サルかと思いましたよ。

ちなみに以前この髪型のトリビアがあった。
「トンスラ」という名前の髪型らしい。

ま、まぬけなネーミングwww
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